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ラピス_2

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 ハチャトリアン作曲の「仮面舞踏会」に乗って、社交界にデビューする一人の女性を描いた。そのイメージ通り、浅田真央(19)が、初めての五輪の舞台で、鮮烈なデビューを飾った。

 新調した濃いピンク色の衣装に身を包んだ浅田が、やや緊張した面持ちで最初のポーズを取る。舞踏会の始まりを告げる弦楽器の調べが会場を包み込んだ。最初のジャンプは、五輪の女子SPでまだだれも成功していないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。まっすぐに助走をとり、腕を振り上げて跳び上がると、軽やかに浅田の体が回転して着氷した。歴史に名を刻んだ浅田のトリプルアクセルに、歓声がわき上がった。

 浅田にとって、初めての大舞台は3歳の時だった。氷の上ではなく、当時習っていた名古屋市内のバレエスクールの発表会。800人近くの観客を前に、黒猫のワルツを踊り切った。浅田を指導していたバレエダンサーの越智久美子さんは振り返る。「舞台に出ただけで、泣き出してしまう子供もいる。真央ちゃんは一人で、2分を踊りきった」。本人も後に、「その時の経験は、今もプラスになっている」と話していたという。ものおじしない勝負度胸は、すでに身に着けていた。

 以降、発表の場を氷上にかえて、何度も大舞台を踏んできた浅田だったが、4年前のトリノ五輪は年齢制限の壁が立ちはだかった。あと87日早く生まれていれば、出場できただけに、周囲からは「なぜ出場させないのか」という声が上がった。しかし、「ルールで出られないのは仕方がない」と割り切り、今回の舞台を目指してきた。そして、待ちに待った初めての五輪。SP後も、「試合は緊張するし、集中もするけれど、本当に楽しいことだらけ。出られて良かった」と無邪気に喜んだ。

 ただ、楽しむためだけに来たわけではない。首位の金妍児(キムヨナ)との4・72点差。五輪の女子フリーでやはり初めてとなる2度のトリプルアクセルに挑む浅田にとって、射程圏内だ。「やれることはすべてやってきた。あとは自分を信じて滑りたい」。口元を引き締め、きりっとしたトップアスリートの顔になった。(宮崎薫)

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000064-yom-spo


やった~。真央ちゃん。苦手なショートプログラムで高得点!
ドキドキハラハラ見ました。何度見ても素晴らしい。
演技が終わって、ちょっと小躍りして自身の演技の出来に満足している様子が、
よかったな~って親戚のおばちゃんのようにほっとしました。
あとは、フリーの演技。
自分の納得できる演技で、がんばって!!

浅田真央ちゃんの最大のライバル、キムヨナさんが愛用するBBクリームがついに上陸!!キムヨナが...
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