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トヨタの正体


 【ワシントン時事】トヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)問題で、豊田章男社長は24日、米下院監督・政府改革委員会の公聴会に出席、対応の遅れや欠陥隠し疑惑をめぐって、議員らから厳しい批判を浴びた。しかし、3時間余りの質疑を通じて「証言は明瞭(めいりょう)だった」と好印象を語る議員も現れ、逆風が和らぐ気配ものぞく。今後、信頼回復に向け顧客の安全最優先を公約した豊田社長の実践が求められる。
 委員会メンバーらは、議場を出入りするたびに大勢の記者団に囲まれ、感想を求められた。
 カプター議員(民主、オハイオ州)は「自社製品が多くの人を殺したのに長期間隠すなんて想像もできない」と事故被害者の声を代弁。2007年に米国でリコールを限定的に実施し、経費を節約したことを示す内部文書を非難したマイカ議員(共和、フロリダ州)は、説明用資料だったとするトヨタ側の説明に強い不満を表明した。
 これに対し、タウンズ委員長(民主、ニューヨーク州)は「豊田氏が自発的に対話を望んだことに感銘を受けた。証言にも満足だ」と述べ、トヨタ首脳が渡米、説明に臨んだ姿勢を評価した。
 トヨタが工場を置くケンタッキー州のデービス議員(共和)が地元の雇用創出に謝意を示したのは当然かもしれない。だが、トヨタ攻撃の急先鋒(せんぽう)、アイサ筆頭理事(共和、カリフォルニア州)が「トヨタから改善の確約を得た」とひとまず矛を収めたのは、社長証言の大きな成果と言えよう。 

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000149-jij-int 

アメリカの公聴会の疑惑の追及は、すさまじいものがありますね。
議員の人気集めや顔を売るためなんて噂もちらほらありますが、
安全を第一とした車のリコール問題だけに、真剣なのは当然です・・・。
トヨタに続いて、スズキ、日産、ダイハツまでもがリコールの届け出をしており、
どうしてこんなに立て続けにと思ってしまいますが。
今までは、大丈夫だったのか?と心配になります。ほんと。
でも、日本の象徴である技術力の結晶の車の信頼回復に
邁進してください。

言わずと知れたトヨタだけど・・・。

トヨタの正体(続)
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